これが溶融釜を使わない画期的な工法、BANKS工法です。
BANKS工法は、防水工事アスファルトに相当するアスファルトを表面にプレコー卜した下貼用ルーフィング「強力バンクルーフ」を施工した後、強力バンクルーフ表面のアスファルト層を溶かしながら、従来のアスファルト防水熱工法と同じように「強力バンクフェース」「強力バンクベスト」を貼り付け積層していく環境対応の次世代アスファルト防水です。


- 溶融釜を使わない本格アスファルト防水です。
- 全層改質アスファルトルーフィングの積層工法による高い防水信頼性があります。
- 作業環境・周辺環境がクリーンで作業安全性が高い防水工法です。
- 溶融釜など大型機材が要らず、小型の器具で施工ができます。
- 特殊砂を採用したキャップシートにより、美観が優れたアスファルト防水です。
BANKS工法施工手順

1強力バンクルーフ貼り付け。

1強力バンクルーフの表面を溶かしながら強力バンクルーフを貼り付け、バンクを目視しながら水密性の高い防水層が形成できます。

1施工完了。

BANKS工法で使用するルーフィング
下貼用強力バンクルーフ
表面に特殊処理を施したフィルムをラミネー卜しています。バーナーによる溶融性が非常に高く、溶け残りができません。表面のフィルムを溶かす事で、その下にある易溶融性改質アスファルト層がバンクを作り、流し貼りの様に施工することができます。


ラップ部分に、溶融性の高い改質アスコンパウンドを用いた露出工法用キャップシートです。さらに耐久性を上げた強力バンクシートEXもあります。
表面に特殊易溶融性フィルムをラミネー卜し、その下には溶融性の高い改質アスコンバウンドを設けた、押え仕様用中貼りルーフィングです。さらに耐久性を上げた強力バンクエンドもあります。